新生活。不安な気持ちを少しでも減らす方法

春から職場や学校など、環境が変わった方も多いのではないでしょうか。
環境が変わるとどうしても不安な気持ちでいっぱいになってしまう人も多いはず。
私もそのうちの1人。
新しい環境、出会ったばかりの人が多い環境では、不安な気持ちから気を張り詰めてしまい、週末になると何もできないくらい疲れ果ててしまいます。
でも、中には環境が変わっても新しいことに挑戦するときも、全然平気な人もいますよね。
その違いは何でしょう?

不安で何もできなくなる人と、不安でも行動する人の違い


新しい環境でうまくやっていける?
上司に気に入られるかな?

不安は、未来を想像し、悪いことが起きそうだと思ったときに現れる感情です。
不安や恐怖を感じるからこそ、生命の危険がある物事には近づかないでいることができますね。
不安や恐怖は、生きるための安全装置でもあります。

ところが、現代社会では、生死に関係するほど不安な場面ということはあまり起きないはず。
身の危険がないにも関わらず、私たちは、今までやったことのない新しいことをするときや、大勢の前でスピーチをするときにも不安や恐怖感に支配されてしまうのが厄介なところ。

そうした不安な状況下で、何も行動できなくなる人と、それでも行動する人との違いは何でしょうか。

行動できる人は、不安な気持ちがあっても「とりあえず行動」すれば何とかなることを経験で知っています。
この何とかなるという気持ちが、不安よりも大きいため行動することができます。

逆に行動できない人は、不安の方が多すぎて「何とかなる」とは思えないため行動ができません。

その不安は確実に起きる?


不安な気持ちで支配されてしまう人は、いつも「うまくいかないのでは・・」「嫌われるのではないか・・・」「笑われたらどうしよう・・・」と考える癖がついています。

不安な気持ちをなくし自信を持つためには、そうした不安になる要素を考えないこと。
それでも不安になってしまったら、その不安な事が事実かどうかを客観的に見つめてみてください。

よく考えてみると不安な気持ちにされる要素のほとんどが「起きる可能性がないこと」だと気づくことでしょう。
不安な気持ちの約9割はただの思い込みだと言われています。

もし、きちんと考えてもやはり悪いことが起きそうなときは、その予測に向き合い確実に乗り越えられる対策を取る必要があります。
想定できる事態に対処できるよう、ひとつひとつ対策を練ることで不安は減り、行動する勇気がでてきます。
最終的にはそれが「大丈夫、うまいく」という大きな自信と安心感につながることでしょう。

あれこれ考えてしまうときは、深呼吸

それでも、大切な場面でスピーチをするとき、大切な取引先との会議があるときはどうしても不安な気持ちになってしまいますよね。
直前になってしまったら、もうあれこれ考えてもどうにもならないので、そんな時は3回、深呼吸を行いましょう。

慌てているときに「落ち着け!落ち着け!」と考えても落ち着けませんが、ゆっくりと数回深呼吸をすると、自律神経のバランスが整い、体の緊張がほぐれてリラックスできます。それにつれて心もリラックスした状態に導かれます。

緊張して浅く速い呼吸になっていると、さらに交感神経を刺激し、緊張感や不安な気持ちも倍増していきます。
緊張しているときは、色々考えることはできないことでしょう。
そんなときはただ一つ、「呼吸をゆっくり整えること」を意識すれば、副交感神経が優位になり、自然と気持ちが安定していきます。

いかがでしたか?新しい環境の中では、不安な事の連続かと思います。そんな時は「何とかなる」という気持ちを忘れずに、不安になったら深呼吸する癖をつけてみてください。今を乗り越えれば、素敵な未来が待っていますよ。

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