カフェインは体にいいの?悪いの?コーヒーなどのカフェインが健康に与える影響について調べてみました。


こんばんは!ayaです。
最近カフェに行くと、デカフェと呼ばれるカフェインレスのコーヒーを売っているお店も多くなりましたよね。
その背景として、健康志向の高い女子の間では、カフェインは健康に良くない!というイメージがあるからかもしれません。

もちろん、カフェインの過剰摂取は、それで命を落とした人もいるほど危険なもの。しかし実際には、カフェインにはいい部分と悪い部分があり、一概に「悪」と決めるのは良くないかもしれません。

そこで、カフェインが体に与える影響について、詳しく調べてみました!

カフェインの良い効果とは?

覚醒作用

カフェインというと、この覚醒作用をイメージする人がほとんどでは?
つまり、眠気を醒ます効果ですね。

覚醒効果は、ホットコーヒーの場合30分、アイスコーヒーの場合はおよそ1時間でその効果が表れるといわれています。
その持続時間はおよそ5〜7時間。
朝1杯飲むだけで、午後まで効果は持続するというから驚きですね。

解熱鎮痛作用

あまり知られていませんが、カフェインには解熱鎮痛作用があります。
特に、頭痛に効果があるんだとか。
市販の頭痛薬の成分を見てみると、カフェインが含まれているのはそのため。

利尿作用

カフェインには利尿作用があります。
体の余計な水分を排出し、体のむくみをとる効果があります。
しかし違う見方をすると、カフェインが多い飲み物は、体の水分を追い出す効果があるため、水分補給には向かないとの意見もあります。

 

カフェインの悪い効果とは?

不眠症の原因になる

カフェインのメリットである覚醒効果ですが、飲みすぎてしまうと覚醒効果が過剰に働き、不眠の原因になることがあります。
カフェインの効果は5〜7時間持続するため、夕方以降のカフェインの摂取は控えたほうが良さそうですね。

胃が荒れる

カフェインを摂取すると、胃液が通常より多く分泌されることが分かっています。
そのため、過剰にカフェインを摂取すると、胃液が大量に分泌され、胃を悪くしてしまうことがあります。

脱水症状を引き起こすことがある

カフェインの効果である利尿作用が過度に働くと、脱水症状を引き起こすことがあります。
ただ、適度な摂取でしたらこのような症状が出ることはほとんどないので、過度に気にすることはないかもしれません。

カフェインの摂取量の目安とは?

カフェイン摂取量の目安について調べてみましたが、日本では、1日のカフェイン摂取許容量は設定されていないそうです。

そこで、ヨーロッパの食品安全機関(EFSA)は、カフェインの摂取量は健康な成人で1日あたり400ミリグラム程度が適量だと発表しています。

1杯(150ml)のインスタントコーヒーには、カフェインは約80ミリグラム含まれています。

あくまでヨーロッパの基準なので、体の小さい日本人は、もう少し基準を低くみた方がよさそうですね。

だとしても、1日にコーヒー2,3杯程度なら全く問題なさそうです。

カフェインの多い飲み物・少ない飲み物

カフェイン含有量の多い飲み物はこちら!

  • エナジードリンク 31mg
  • インスタントコーヒー 80mg
  • コーヒー(浸出液) 60 mg
  • 紅茶 30 mg
  • 煎茶 20mg

カフェイン含有量の少ない飲み物はこちら!

  • 麦茶 0mg
  • どくだみ茶 0mg
  • そば茶 0mg
  • 黒豆茶 0mg

などなど・・・

最後に・・

健康志向の人の間では、カフェインレスの飲み物がもてはやされていますが、
カフェインは適量なら健康に被害を及ぼすことはほとんどありません。

ただし、エナジードリンクはカフェインが大量に含まれているので、日常的に飲むのは避けましょう。

適量を守って、ハッピーに暮らしましょう♡

Twtter毎日更新中♪フォーローしてね♡

https://twitter.com/info_venuslife

関連記事

  1. 虫さされにご用心!そのあとのケアについて

  2. ゆるーく実践!プチ・グルテンフリーダイエット♪

  3. 冬は『白湯』を飲もう!冷え性対策の他に、嬉しい効果もたくさん!

  4. 飲んだ次の日もHAPPYに過ごそっ♡早く酔いを醒ます飲み物食べ物リスト

  5. グミサプリが美味しすぎる件!気になるカロリーは??

  6. なんか調子悪い〜バイオリズムのせい?

  7. 合成成分・天然成分どちらのサプリメントを選ぶべき?

  8. 週末は、川辺でヨガを楽しもう!大地を感じて、癒しの時間。

人気記事

PAGE TOP