熱中症は雨の日の方がリスクが高い!お盆休みは熱中症に要注意!

こんばんは。

夏休みに入り、夏を満喫している方も多いのでは?今年のお盆休みは、天気があまり良くなさそうですね。

じゃあ熱中症対策は必要ない?

ちょっと待ってください。実は、熱中症は気温が高い晴れた日晴れたもちろん、雨で湿度が高い日もなりやすいと言われて居ます。

実は、8月よりも6月の梅雨の季節に、熱中症患者が急増するんですって。

その原因は?

重要ポイントはこの2つ。

  • 湿度が高いと熱が体の外へ逃げにくい
  • 湿度が高いと発汗量も多くなる

熱中症の発症には体内の産熱と放熱のバランスの崩れが関係しています。

熱が体内にこもってしまうと、外へ熱を逃がすために人間の体は血液を体の表面に集めたり、汗をたくさんかきます。

これが正常な状態です。

しかし、湿度が高いと肌表面の汗が乾きにくく、体の熱を逃すための発汗がうまくできなくなってしまいます。体にとって重要な放熱が阻害されてしまうため、熱中症発症の危険性が大きくなってしまうのです。

このため、同じ気温でも湿度が高いと、熱中症の危険度が上がることが分かっています。

では、どうしたらいいの?

■「運動」+「たんぱく質」がおすすめ

熱中症に強い身体とは、”体温調節機能が高い”ということ。

体温調節機能を高めるのに必要なのが血液量です。

そして、血液量を増やすのに有効な方法が、運動した後にたんぱく質を摂取する事。

暑い日や天気の悪い日に激しい運動をすると体調を崩してしまうこともあるので、運動はウォーキングなどの軽いものにしましょう。

そして、運動の後のたんぱく質の摂取方法は、吸収の良いプロンテイン飲料や牛乳などがオススメ。

最近は、プロテインの種類も豊富で、女性にも飲みやすい種類かたくさん増えました。

積極的に活用してみましょうね。



最後に

天気の不安定な日は、急な温度変化にも注意が必要ですね。

暑さに耐えられる強い体を作るためにも、普段から少しずつ運動をしておくことが大切です。

適度な運動と、適度なたんぱく質で、ハッピーな夏休みを過ごしてくださいね♡

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