女子の大敵PMS。長年PMSに悩んできた私が、薬に頼らない対策方法を真面目に考えてみた。

こんにちは!
venus life編集部のsatomiです。

突然ですが、あなたはPMSの症状はありますか?
わたしは、長年PMSの症状があり、体調によってはかなりしんどい思いをする月も多く、常に悩みのタネでした。

そんな私がPMSの現実的な対処法について真面目に考えてみたので、みなさんにお伝えしたいと思います!

今さらだけどPMSの原因についておさらい。

PMSとはPremenstrual Syndromeの略で、日本語では「月経前症候群」と呼ばれています。
生理が始まる前の約2週間に起こる、心とカラダのさまざまな不調のことで、生理が始まると自然に消えたり、軽くなるのが特徴。

PMSの原因については、まだはっきりとは分かっていませんが、排卵〜生理前に分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)によって体調が不安定になるといわれています。

また、排卵後、卵胞ホルモンの分泌が減ることにより、セロトニン (喜びを感じる脳内物質)が急激に低下し、ネガティブな気持ちを引き起こすといわれてます。

医学的な対処法

PMSがひどいと病院で相談すると、ほぼ99%低容量ピルの服用を進められます。
ピルを服用することで、ホルモンバランスを整えることができるため、PMSの症状に効果的であるというデータが出ています。
日本ではまだまだ低用量ピルユーザーは少ないですが、欧米では健康的な生活を送るためにも、低用量ピルを飲むことは一般的。

でも、一度飲み始めると、毎日毎日飲み続けなくてはならないので、若干面倒な気もしてきますよね。
それに、妊娠を望んでいる人は服用することができません。
ただ、服用することで生理痛も軽減されるそうなので、生理痛がひどい人はメリットが大きいかと思います。

現実的な対処法

本当に辛い時は、ピルに頼るのも一つの方法です。
でも、薬以外にもできることがあるのでは?と思い、考えて見ました。
薬に頼らない方法として、私が提案する対処法はこちらです。

1 基礎体温を付けて自分の周期を把握する。そしてPMSの時期は予定をあまり入れない

基礎体温はつけていますか?基礎体温は、妊娠を望む女性だけでなく、すべての女性が自分の体と向き合うために必要なものでもあります。

基礎体温を付けていると、だんだん自分の周期が分かってきて、「ああ、この時期はPMSになりそうだ」と気づくことができます。そして、その時期はあまり予定を入れないようにしましょう。

2 パートナーに理解してもらう

まだまだPMSについて理解のない人も多いです。
男性はもちろんですが、症状のない女性もPMSのつらさを理解してくれない人もいるくらい。

ちなみにアメリカでは、女性のPMSの時期に犯罪数が増加するというデータや、生産性の低下により経済損失が1兆円であるというデータが発表されているんだとか(笑)
そのため、社会的にPMS対策をしていこうという風潮が強く、男性の間でも「女性がPMSの時期は気を付けよう」という意識が一般的だそうです。

いきなり理解を求めるのは難しいかもしれません。
でも、ホルモンバランスの変化によって、科学的な原因があってイライラしているんだということが相手にも伝われば、イライラが原因で喧嘩になっても、あとあと大きな問題にならないかもしれません。

3 自分を許す

最後に、PMSの時期は鬱のような状態になることが多く、真面目すぎる人ほどPMSの症状が強くでるとも言われます。
一番大切なのは、あまり自分に厳しくしすぎないこと。

時には甘やかすことだって必要です。

最後に・・・

本当に症状が辛い人は、PMSよりも深刻なPMDDに当てはまる可能性もあります。
気になる場合は、早めに婦人科へ行って相談しましょう。

PMSの症状が辛い場合は、保険適用で低用量ピルを処方してもらえる場合もあるそうです。
一人で悩まないで、早めの対策を心がけましょうね!

Twtter毎日更新中♡Please follow me♡

https://twitter.com/info_venuslife

関連記事

  1. 合成成分・天然成分どちらのサプリメントを選ぶべき?

  2. 週末は、川辺でヨガを楽しもう!大地を感じて、癒しの時間。

  3. ただ運動するだけじゃだめ?肩こり解消のための運動にはコツがあった!

  4. 汗って大変!気をつけるべき汗ケア

  5. 飲んだ次の日もHAPPYに過ごそっ♡早く酔いを醒ます飲み物食べ物リスト

  6. 食べてすぐ寝たら牛になる?!知ってるようで知らないホントのところ

  7. 誰にも聞けない、お尻の悩みありませんか?

  8. これからの季節の臭い対策!

人気記事

PAGE TOP