30歳でもまだ間に合うワーホリ。ギリホリと呼ばれても一度きりの人生。ワーキングホリデーで新しい自分を見つけましょ。

「ギリホリ」

あなたはこの言葉を聞いたことはありますか??

ワーホリに興味がある人は一度でも聞いたことがある「ギリホリ」という言葉。

ギリギリワーキングホリデーの略で、正確な定義はないものの、ワーキングホリデービザが取得可能な29〜31歳くらいまでのワーキングホリデーで海外へ渡航する人のことを指します。

実は、ここ最近このギリホリな人が急増しているらしいです。詳しく見ていきましょう!

実は30歳でもまだ間に合う!

大学を卒業して、社会人生活を数年間送って。
「今の会社、なんだか違うな・・・」と思いはじめ、30歳にさしかかろうとした時。

「どうせなら今しかできないことをしたい。」

そして、一度でいいから海外で生活がしてみたい・・・・
でもワーキングホリデーって、もう自分の年齢だと無理なのかな?

なんて考えているあなた。

実際には、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスなど、ワーキングホリデー対象であるほとんどの国が、対象が30歳までとなっています。

これは、申請時の年齢が30歳までと定められているので、31歳の誕生日の前日までワークングホリデービザの申請が可能となっています。

そのギリギリにワーホリビザの申請をした人は、30〜31歳くらいでワーホリする国を訪れることになりますね。これが実質的なワーホリの年齢制限と言えるでしょう。

年齢制限がある理由とは?

ワーキングホリデーに年齢制限がある理由とは、ワーキングホリデー制度の目的として「協定国の青少年の国際的視野や感覚の育成」と定められているから。

その「青少年」の定義がほとんどの国で18歳〜30歳となっているんです。31歳になると青少年ではなくなるんですね・・・これが切ないですが現実です。

海外で生活してみたいなら、ワーキングホリデーが一番現実的な選択肢。

海外に行く方法は、もちろん様々あります。

現地の大学に留学する場合は、学生ビザ
短期間でも良ければ観光ビザ
現地の会社で働くなら就労ビザ

でも、学生ビザの場合、アルバイトにも制約があり、親からの援助や、十分な貯金が無いと難しいでしょう。
また、観光ビザでは3ヶ月までしか滞在できません。
特別な資格を持っている人は就労ビザを取得することも可能ですが、なかなかそうもいかない人がほとんどですよね。

そのため、海外で働くという経験を誰でも気軽に体験できるのが、ワーキングホリデー制度のメリットです

悩む前にまずは申請を!

20代後半の人はほとんどが仕事を持っていますよね。

「お金がまだ足りない・・・」
「仕事を辞められるか分からない・・・」
「結婚も考えているし、まだ悩んでいる・・・」

悩むことは大切です。でも、そうしている間にどんどん歳をとってしまいます。

あなたがもし、海外で働きたい!という夢を持っているとしたら、これが最後のチャンスかもしれませんよ?

ワーキングホリデーのビザは申請してから数日から数ヶ月で発給されます
そして、ワーキングホリデーはビザ発給されてから入国まで余裕があり、多くの国ではワーホリビザが発給されてから1年間有効です。
(ビザが発給されてから、 1年以内に渡航すればOK!)
今は時間とお金に余裕がなくても、1年もの期間があれば準備ができますよね?

まずは悩む前に、申請できるときに申請をすることをおすすめします!

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