寒くなってきたら、ココアであったまろう♡ココアの意外な効能

こんばんは!

venus life編集部 hitomiです。

いきなり寒くなり、慌てて衣替えをはじめました。

なんと北海道の方では雪も降ったみたいですね。

寒くなるとあったかいココアが飲みたくなりますが、

ココアには色々な効能があるってご存知ですか?

今回はココアについて調べてみました♡

カカオ豆を粉砕し、分離したカカオマスから脂肪分を除いたものがココアとして扱われている。これが、製菓などに使われるピュアココアです。

このココアパウダーに、粉末の乳糖、ぶどう糖、麦芽糖などの糖類や脱脂粉乳、全粉乳などの乳製品、ナッツなどを加えて飲みやすくしたものが、ミルクココア。

皆さんが普段飲んでいるココアになります。

こんなにいろんなものが入っているんですね。

それでは、どのような効能があるのか、見ていきましょう。


⑴便秘解消

便秘解消で有名な食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の二種類があります。

なんと、ココアにはどちらの種類の食物繊維も入っているのです。

不溶性の食物繊維としてリグニンが含まれており、便のかさを増やして腸に刺激を与える効果があると言われています。また腸内の善玉菌を増やしてくれます。

⑵リラックス効果

ココアに含まれているテオブロミンという成分は、脳内物質のセロトニンに働きかけてリラックスさせる作用があります。たしかに、ココアを飲むとホッとしますね。

⑶ニオイを吸収してくれる

リグニンはこの善玉菌を活性化させる作用があるのです。そのためリグニンが腸内に入ることにより、善玉菌が優勢になり、においの成分が出ることを抑えます。

そして、便と共にニオイ成分を排出してくれるのです。

⑷体を温めてくれる

意外にも、体を温めてくれる効果があるみたいです。

なにやら、体を温める食材として人気のショウガと比較した実験では、ショウガより持続効果が高かったという結果が出たよう。

冷たいココアを飲んでも、他のコールド飲料よりも、体温の下り幅が低かったというのも結果として上がっているようです。

そんな効果もあるなんて!

冬はココアって、意外に理にかなっているのですね。

⑸病気の予防になる

色々な実験から、ココアは様々な病気の予防に効果があることがわかっています。

・プロシアニディンなどのポリフェノールを豊富に含んでいるため、血管の機能がよくなることが示されているそうです。

・ココアやチョコレートをよく食べる人は循環器病の死亡率が低いようです。

・ココア特有の遊離脂肪酸「カカオFFA」が食中毒の原因菌の増殖を抑えたり、胃潰瘍の原因である「ピロリ菌」の殺菌してくれたりします。

・発がん物質によって引き起こされた「異常腺窩巣」の数が有意に減らすことを示した実験もあるようです。

・ぜんどう運動を活発化させ、コレステロール値を下げ、メタボの予防にも役立ちます。

・培養細胞を用いた実験でインフルエンザウイルスに対して強い感染阻害効果を有していることが明らかになっています。


いろんな効能をご紹介してまいりましたが、最後に一つ!

純ココアではない、いつも飲むときに買うココアは、もともと甘く作られており、とてもカロリーが高い飲み物です。

飲み過ぎはほどほどにしましょうね。

それでは、ココアを飲んで寒い夜も乗り切りましょう。

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