お肌のキメを細かくする方法!秘密はセラミド。年齢とともに現象するからこそ、補っていきましょう!

こんにちは!
ヴィーナスライフ編集部です!

先日、ドラッグストアで買い物をしていたら、肌診断をしませんか?と声をかけられました。
暇だったのでやってもらったら、従来肌は千鳥格子のように縦横きれいに整っているはずなのに、何と肌のキメとなる線がぐちゃぐちゃでショックを受けましたした。。

そこで、今回はお肌のキメを細かくする方法について、一緒に学んでいきたいと思います!

ポイントは、セラミド!

セラミドという言葉を聞いたことはありますよね。

皮膚の表皮の角質層にあるのがセラミドです。細胞と細胞の隙間を埋める細胞間脂質です。

セラミドが不足すると外部からの刺激を受けやすく、水分を蓄える能力もなくなるので乾燥肌になってしまいます。

20歳代で100%だった角質中のセラミド含有量が、40歳前後では50%にまで下がると言われています。
そのせいでハリ・弾力のない肌だったり、ほうれい線が出てきたり、ターンオーバーがうまくいかなくて、ニキビや吹き出物ができたりするのです。

真皮の下には、ゼリー状のヒアルロン酸が網状の構造をしたコラーゲンやエラスチンの隙間を埋めてくれます。
どちらも大切な成分なんですが、セラミドは浸透しやすいエリアである表皮の角質層にあるため、化粧品で補える成分です。

セラミドが含まれている化粧品の見分け方

セラミドには「天然セラミド」「バイオセラミド」「ミルクセラミド」「合成セラミド」などがあります。
その中でも、お肌によいセラミドは、人間のお肌と同じ化学構造を持つ「バイオセラミド」
セラミドをそのまま配合しただけでは、ごく表面にしか届きません。

最近はこのセラミドをナノ化させて、隅々までいきわたるように計算されたコスメが発売されているので、コスメを選ぶ際には注目してみてください。

また、配合量も要チェック。
セラミドは高価なものなので、極端に安い商品はセラミドは微量しか入っていない場合があります。
裏を見て、できるだけ、配合量をチェックするといいでしょう。
ヒアルロン酸など他の保湿成分と一緒に入っているとより高い効果が期待できます。

実際のコスメの選び方としては、もしテスターがあったら、手に取ってみてください。
ドロッとしていたら、セラミド成分が多い可能性があります。
反対に、コスメ全体がさらっとしていたら、セラミド成分の含有量は少ないと思った方がいいかもしれません。

セラミドを減らしてしまう食べ物がある?!

毎日お肌のキメを整えるためにセラミドが含まれているコスメを使っているのに、期待した効果が見られない・・・

実は日常の食事の中でセラミドの天敵となる、「セラミド減少」成分があるってご存知ですか?
必須脂肪酸であるリノール酸は、肌の中でセラミドを生産するのに必要な原料でもあるのですが、摂りすぎると、リノール酸から合成されるアラキドン酸が増えて、セラミドを減らしてしまうんです。

グレープシードオイル、ひまわり油、紅花油、コーン油に多く、マーガリン、ドレッシング、インスタント食品に含まれていることが多いです。
もしお肌のキメが荒く、セラミドの減少が気になる場合はしばらく摂取を控えるといいかもしれませんね。

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