JR東日本がやってくれた。とんでもなく凄い旅行企画。

みなさまこんにちは。
ヴィーナスライフ編集部
かすみです。

「一度は列車の旅を優雅にしてみたい」と皆さん思ったことないですか?
夜行列車というのも、飛行機や新幹線の登場で、どんどんなくなってしまいました。

ヨーロッパのオリエントエクスプレスしかり。
しかし、JRは富裕層に向けて、豪華列車の旅をどんどんせめてきてますねえ。

実際はなかなか乗れませんが、どんなものか、ちょっと見ることができるのでご紹介を。

列車の旅は思っているより疲れるけど…

実は私は卒業旅行でアメリカ一周列車の旅に出かけたことがあるんです
LAから出発してニューオリンズ。ニューオリンズからニューヨーク。

ニューヨークからシカゴ経由のサンフランシスコ(バークレー)着というやつです。
列車はアムトラックというものでした。

JRの美しい豪華列車とは全く違いますが、車窓の風景は貧富の差なく心に残るものです。
しかし、広いアメリカ、わー、サボテンだ!と思ったら、それから8時間ほどサボテンだけでした。

日本の狭い国土、海あり山あり、棚田ありのドラマチックとはまた違った光景でした。

そして、時差があることをすっかり忘れていた私たちは、夕食の時間に遅れてレストランが終わってしまっていたり、白人のおじいさんに泥棒呼ばわりされて黒人青年に助けられるなど、いろいろと失敗したり、社内の人情に触れたりできて貴重な経験でした。

しかし、アムトラックの旅はしんどいです。若かったからできたと思います。でも多分JRの豪華列車はそんなこともないのでしょう。ファーストクラスの旅と考えればいいのかもしれません。

「Train Suit 四季島」で巡る北海道・東北の旅

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来年5月に運行開始になる上野発の列車「Train Suit 四季島」。

TRAIN SUITE(トランスイート)」は、フランス語をベースとした造語で、「四季島」は日本の古い国名「しきしま」をもとに、美しい四季と伝統を感じながらの旅を連想させ、時間と空間の移り変わりを楽しむ列車であるという想いを込めて命名されたそうです。

運行ルートは
・3泊4日コース/春~秋(4~11月頃)豊かな自然が四季折々に見せる風景や、自然と共にある暮らしと文化にふれる旅
・1泊2日コース/春~秋(4月~11月頃)里山、棚田、ぶどう畑などのぬくもりのある風景や、その地に息づく工芸品の粋(すい)を味わう旅
2泊3日コース/冬(12月~3月)雪国の冬ならではの繊細な景色や、愉しみを再発見する旅
などがありますが、どれも旅行代金がはんぱありません。
数十万円します。

ギャラリーで体験できる

実際に乗ることはできなくても、映像や展示などとともに、「TRAIN SUITE 四季島」の上質で特別な世界観を体験できる「GALERIE 四季島(ギャラリー しきしま)」が東京駅の八重洲口にできました。
完全予約制なので、事前に予約を。多い時は抽選。
見学予約/
http://www.v-travels.co.jp/shiki-shima/galerie.html

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