秋にも発症!?アレルギーの種類とその対処法

みなさまこんにちは。
ヴィーナスライフ編集部
かすみです。

夏の間しばらくアレルギーが出なかったのに、涼しくなってきたら、また鼻がむずむず。
風邪でも引いたのかしら、と思うことありませんか?

花粉症は春だけでなく、秋には秋のアレルギーがあります。
アレルギーはアレルゲンを取り除くことが一番

適切な対処法で、アレルギーを回避しましょう。

1 秋の植物のアレルギー

秋に多い花粉アレルギーになる植物はイネ科(カモガヤ、ハルガヤ、ギョウギシバほか)、キク科(ブタクサ、ヨモギほか)の植物で、道路の脇や空き地、土手にたくさん生えています。

ただ、これらの花粉はスギやヒノキと違い、飛散が10mくらいとあまり広範囲には飛びません。

なので、その植物のそばに行かなければ、アレルギーが出ない可能性も高いのです。
病院でアレルギー検査などしてもらい、何がアレルゲンなのかわかれば、それが多く生えている場所へは近づかないなど、避けることでアレルギーを防ぐことができます。

2 ダニ

ダニは高温多湿を好むため、夏に大量発生しています。
しかし、温度が下がり始めると死んでいくので、大量の死骸が家の中、ベッド、カーペット、部屋の隅、空気中にいっぱい飛んでいます。

ダニの死骸を吸い込むことによってアレルギーを起こしやすくなるのが秋なのです。

対策としては、掃除機はできるだけ風を外に吹き出さない物を使うのがベストですが、床を水拭きしたり、取り替え式のワイパーでそうじするなど、ダニを撒き散らさないようにするのがコツです。

布団もダニの多い場所ですが、布団を干すと、表面にいっぱいダニの死骸が出てくるので、干したら必ずそのあとは掃除機をかけましょう。
干した日の翌日に咳や目のかゆみなどが出ることがありますので、気をつけましょう。

お子さんがいらっしゃる方は、ぬいぐるみなども、洗濯できない物は、掃除機でこまめに吸ってあげてくださいね。

4 ゴキブリ、ガ、ユスリカなどの昆虫

ゴキブリなどダニと同じで、秋に死んでその死骸のクズが空気によって、鼻から私たちの体に入りアレルギーを起こすことがあります。

ガはその羽を覆っているりん毛やりん粉が空中に飛散して、それを吸い込んでアレルギーを起こすことがあります。
室内だけではなく室外でもあります。

何が原因か自分で特定は難しいので、病院で検査をしてもらうのが一番でしょう。

アレルギーは原因をおさえることが大事です。
アレルギー性鼻炎の治療の基本は「アレルゲンの除去と回避」といいますから、まずはアレルゲンを病院で検査してもらいましょう

そして、こまめな掃除と空気の入れ替えを忘れずに。

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