ほくろ除去の方法とクリニック選び。ずっと気になっていた顔のほくろ除去レポ。

こんにちは!アラサーだけど歯列矯正中のayaです!

みなさんは、お顔にほくろありますか??

私は昔から顔にほくろが多く、大きな悩みの一つでした。今年、ついに念願叶ってほくろを取りに行くことができましたので、レポートさせていだきます!!

クリニックどこにしよう・・・

ほくろはずっ〜っと前から取りたくて、何年も前からネットで情報を調べていました。問題は「どこのクリニックに行ったらいいのか」。

できる限り安く済ませたい。でも、あまり安すぎるところは不安・・皮膚科の方がいいのかな?でも、美容整形外科の方が、キレイにしてもらえるって聞いたし・・

最終的に、私がクリニックを選ぶ際に重要視したのはこの3点です。

  1. 価格
  2. 立地
  3. 保険診療もやっている

価格については、安いに越したことありませんが、それ以上に「価格設定が明瞭」という点も重要視していました。クリニックのHPを見ると、「ほくろ取り 5,000円〜」なんて書かれているところも多いですよね。個人的には、この「〜」が不安で(笑)きちんと価格を明記しているところを選ぶようにしました。

3の「保険診療」については、ほくろは大きさによっては保険適用で除去することもできるから。私の場合は、保険適用にはならない大きさかな?とは思っていましたが、万が一でも保険適用になれば、グッと安く済ませることが可能なので、あえて保険診療も行っているクリニックを選びました。

色々と調べた結果、私は表参道駅から徒歩7分の場所にある南青山スキンケアクリニックに行ってきました!

どんな種類があるのかな?

一般的に、保険適用外でほくろをとるときは、以下の方法で行うことが多いようです。

  1. 炭酸ガスレーザー
  2. Qスイッチルビーレーザー
  3. 電気メス

炭酸ガスレーザーはレーザーメスとも呼ばれていて、5mm以下のほくろや、盛り上がったほくろの治療に効果的。炭酸ガスレーザーがほくろ除去する原理は、水分と反応し熱を発生、瞬間的にほくろを蒸散させるという仕組み。

Qスイッチルビーレーザーは、黒い色素(メラニン色素)にだけ反応し除去することができるので、表面が平らなほくろに有効な治療法です。痛みや出血もなく、短時間で処置ができるので、とても負担の少ない治療法。しかし、メラニン色素が原因のほくろ意外には効果ないという欠点も。

電気メスは、昔ながらの方法で、電気のメスでほくろを切り取る方法。直径が5mm以下の盛り上がったほくろに有効で、メスでほくろを削り取ります。治療時間は数分で、その日から洗顔やお化粧も大丈夫。ただ、加減が難しく、深く削りすぎると傷跡が残り、浅すぎると取り残してしまい再発する可能性があるため、医師の技術に大きく左右されてしまうそう。

実際にほくろを取ってきました!

今回、私が行ったのは炭酸ガスレーザーという方法で、お値段はほくろ1個あたり3000円。これに加え、初診料とお薬代がかかりました。

取ったほくろは、右ほほの2mm程度の真っ黒なほくろと、左ほほにあった1mm程度の焦げ茶色のほくろ。

私が受診した南青山スキンケアクリニックは、ほくろ取りについては予約不要で、行きたいときに直接クリニックに行けば、当日すぐに取ってくれます。これはお手軽でいいですよね♪

受付を済ませた後、まずは施術前に、担当の女医さんからほくろ取りに関する説明を受けました。再発のリスクは常にあること。アフターケアをしっかりしてほしいこと。施術は痛くないが、施術前の麻酔が痛いということ。

ほくろの再発に関しては、女医さんの腕にあるほくろを実際に見させていただきました。紫外線などが原因で、1度取ったとしても、また同じ場所にほくろができてしまう可能性があるのだとか。

説明と質問が終わり、施術に移ります。

まずは、ほくろのある付近のメイクを、クレンジングシートで拭き取ってもらいました。その後、消毒をして、麻酔。

この麻酔が激痛!!!!顔に麻酔って、したことありますか??普通あまりないですよね????あらかじめ、痛いとは聞いていましたが、衝撃的な痛さでした・・・・!!!

ちなみにこの麻酔はほくろの近くに打つ必要があるため、取りたいほくろの数だけ打たなくてはなりません(泣)

処置をしてくれた先生は、とても面白い人でした。なんでも、麻酔が痛いのが嫌で、麻酔なしで自分のほくろを取ったらレーザーの痛みで死ぬほど後悔したの♪という話をされていました・・・。

麻酔が無事に終わり、少々時間をおいて、麻酔がしっかり効いてきたところで、本番の処置に入ります。

先生「はい いきますね〜」

「ジリジリジリ・・・」(皮膚が焼ける臭い)

もちろん麻酔がしっかり効いていたので、痛みは全くありません。しかし、自分の体が焼ける臭いを嗅ぐというのはとても不思議な体験でした。(笑)

再発のリスクを減らすには、アフターケアが超重要!

すでに前述しましたが、ほくろ取りは常に再発のリスクがあります。

再発しないためには、アフターケアが非常に大切です。そのアフターケアについて、以下の3点は絶対に守って欲しいと説明を受けました。

  1. 絆創膏を3週間剥がさないこと。
  2. 紫外線対策を欠かさないこと。
  3. ビタミンcを積極的に取ること。

まず、施術した箇所にはキズパワーパッドのような特殊な絆創膏が貼られます。これを、お風呂に入るときも剥がさないようにと言われました。

キズパワーパッドは、自然治癒力を最大限生かす絆創膏なのだそう。傷口からは、傷を治すための成分がたくさん出てくるため、この成分を極力傷口に留めておくことが、早く傷を治すコツなんだとか。

また、紫外線対策もとても重要です。3週間後、絆創膏を剥がしたあとは、表面は新しい皮が生まれていますが、お肌はとてもデリケートな状態。ここで紫外線を浴びてしまうと、シミやほくろの再発する大きな要因となってしまいます。日焼け止めは必ず塗って、外出時は帽子や日傘を使用するなど、紫外線対策には十分気を使いましょうね!

私は今回、ほくろを2つ取りましたが、まだ小さいほくろが顔中に点在している状態です。まだ施術箇所の跡が完治していない状態ですが、また様子を見て施術を受けに行こうと思っています。

ほくろを取りたいけど悩んでいる・・・そんな方がいたら、是非!取ってしまうことをオススメします。コンプレックスをひとつずつ解消して、毎日HAPPYに過ごしましょうね♪

今回お世話になったクリニックはこちら!

南青山スキンケアクリニック

公式HP http://www.minami-aoyama.info/treatment/mole/

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