「終活」最後の日を迎えるために今考えておくことまとめ!

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みなさまこんにちは。
かすみです。

人はいつ死ぬか、全くわかりません。

若かろうが、年を取っていようが、わからないものはわからない。

突然くる日のために、知っておいて欲しいことがたくさんあります。

自分のことだけではありません。

考えたくないですが、家族のこともあります。

人が死ぬとお金がかかります。

今日はファンタジーな死についてではなく、もっと実務的なお話で、知っているのと知らないのでは全く違うというお話です。

まず、人の死には3つの段階があります。

死ぬまで、お葬式まで、お墓(その後)と分けられると思います。

そして、そのどれもが思っているよりもお金がかかります。

突然の死は悲しいですが、どういう風に死を迎えたかによって、その費用も違ってきます。

病院で長期入院の場合も年齢・疾病によって、費用が変わってきます。

もちろん保険に入っているのといないのとでも変わってきます。

葬儀屋さんは今のうちにネットなどで調べられる

突然のことで動転していることが多いので、葬儀屋さんが、◯◯どうします?と聞かれても、平常心だったら、じっくり考えられることが、全く考えられなくなり、適当に相討ちを売っていたら、大変な金額になることがあります。

最近は簡素なお式をする方が増えているようですから、ネットなどで知識を入れておくのがオススメです。

あと、役所関係では葬儀の給付金がでるところがあります。

市町村のサイトで確認しておくといいでしょう。

その時に必要な書類なども書いてあるので、火葬場や葬儀場の領収書などが必要なこともありますのでしっかり確認しておきましょう。

また、亡くなった方の市町村以外の火葬場は、その地区の住民より高くなります。

なるべく居住地の方が費用的にはかからないと思います。

また、最近は火葬場が足りないため、葬儀まで何日も待たされることがあります。

そういう費用もばかになりません。

葬儀のあとのこと

先祖代々のお墓があり、考えることもなくそちらに納骨できれば一番簡単ですが、今は跡取りが難しいこともあり、無宗教、合祀や永代供養していただけるところもあります。

また、故人の意思で海や山への散骨という方法もありますが、お骨を粉にする必要があります。

そのままだと犯罪と勘違いされてしまいます。

海に蒔くというロマンチックな望みも、船のチャーター、骨の粉砕などでお墓より費用がかかることがあります。

また、身近にお骨を少しだけ置いておけるように小さな骨壷とかが最近ありますが、お骨を手元に残しておくにも証書が必要です。

そしてあなたが死んだあと、そのお骨は誰が面倒みるのでしょうか?

そういう死というあまり考えたくないことは、実はとても実務的なことが複雑に絡み合っていることが多いので、先に考えておくのは決して悪いことではありません。

参考になったら、拡散をお願いします。

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