グリーンスムージーを作るなら守りたいルールとは?

みなさまこんにちは
ヴィーナスライフ編集部
かすみです。

グリーンスムージーって気になるって方、手軽にダイエットできると評判ですが、いろいろと守らなければならないことが多いってご存知ですか?

ダイエットというよりは、健康のために続けるのも良さそうです。
今日はグリーンスムージーについてあなたと学んでいきたいと思います。

元祖グリーンスムージーの教え

ロシアのヴィクトリア・ブーテンコさんという方が考案した、生の緑色の葉野菜とフルーツと水をミキサーで混ぜ合わせたドリンクを「グリーンスムージー」と言います。

健康効果はもちろん、美容効果やダイエット、体力・気力アップがはかれる飲み物です。
ミキサーで細かく粉砕することで、野菜の酵素を残さず取り込むことができるんです。

お通じがすっきりして、デトックス効果がある。肌に透明感が出てくる。
むくみ改善。頭痛、冷え、花粉症などの不調が改善。睡眠の質が向上したなど、いろんなハッピーがあるようです(個人差による)。

とにかく、ミキサーさえあれば、簡単に作れて、しかも美味しい。
これなら誰でも続けられそう。
しかし、野菜やフルーツはなんでもいいの?と思ったら、結構厳しいのです。

元祖グリーンスムージーのルールから見たNG集

1 牛乳、ヨーグルトなど乳製品 豆乳を入れるのはNG
 あくまで、水を入れること。

2 でんぷん質の野菜はいれるのはNG
 基本緑の葉野菜です。
 ジャガイモ、カボチャ、ニンジンなどの根菜、キャベツなどちょっと肉厚のものもでんぷんを含んでいるのでNGです。

3 はちみつ 砂糖 市販のジュース 塩 油はNG
 味付けはなし。
 あくまで素材の味で。

4 毎日同じ野菜はNG
ほうれんそうや茹でて食べることが多い葉野菜は硝酸態窒素やリン酸やシュウ酸などを含み、硝酸態窒素は体内に入ると発ガン性物質に変わることがわかっているようです。
少量なので影響はないですが、やはり毎日同じものを摂取すると危険性が増しますので、毎日同じ葉野菜を入れるのはやめましょう。
サラダ用のほうれん草や小松菜などがあれば、そちらの方が柔らかくて飲みやすいかもしれません。

5冷やして飲むのはNG
 素材が冷蔵庫に入っていた、くらいはいいですが、できたものを冷やしたり、氷を入れたりはなるべくしないように。 
 冷たい飲み物はお腹を冷やしますので注意が必要です。

グリーンスムージーのレシピ例

・ バナナ 1本
・ 小松菜 2、3枚
この2つにはなんでも合います。
・ いちご、桃、オレンジ、パイナップルなど、お好きなフルーツ少量プラス
・ 水200CC

これくらいなら小さなミキサーで一人分くらいできます。
朝ごはんの代わりでも、おやつの代わりでも、夕食の代わりでも、1日1回でいいと思います。

初めての時はフルーツ多めで6:4くらいで試してみてください。
慣れてきたら、5:5くらいの割合で大丈夫。

作り置きは、はっきり言って美味しくないです。
その場で飲む方が絶対オススメ!

フルーツの季節です。
グリーンスムージーで健康を目指しましょう。

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